PADMIN instructor members

2010年以降 PADMINの運営 兼 講師の Kayoko Thomas と

PADMINのメンバーとして協力していただいております講師達をご紹介いたします。

Ayurveda & Yoga インストラクター  /アーユルヴェーダセラピスト/カラリパヤットゥマルマ療法セラピスト/スパイス料理研究家

 

[プロフィール]

 

Kayoko Thomas

1966年 大阪生れ 主要各都市で育つ 

 

●Ayurveda & Hatha Yoga 200H / SivanandaYoga インド政府認定 RYT500Hinstructor (10年以上のプラクティショナー) アーユルヴェーダヘルスクッキングとして料理研究家 ●カナダとインドで勉強後、アーユルヴェーダパンチャカルマセラピスト、日本、アメリカ、インド各地でヨーガとアーユルヴェーダの講師 の経験を持つ ●カラリパヤットゥ武術の施術法ハンド&フットマッサージの講師経験●インドで数人のアーユルヴェーダドクターの助手として協力経験

 

 

ヨーガを初めて経験したのはNY在住時代1995年~ その後講師になろうと思ったのはずいぶん後である。

2007年~アーユルヴェーダとヨーガを集中的に勉強が始まり カナダのDr. Siva Kumar Varma (王族系の伝統医)の元アーユルヴェーダセラピースクールでセラピストコースを修了後

一年後に 南インド ケララ州のアーユルヴェーダ病院で数人のアーユルヴェーダDrとセラピストの元で、2009年多数のマッサージセラピー、ベーシックパンチャカルマコース、薬学科、診療科、アーユルヴェーダ料理コース、ハタヨーガTTC (PVAホスピタル)を修了、その後 グルカルディネッシャンに支持 カラリパヤットゥ武術のマルマ施術(フット&ハンド)コース(MGSカラリ)修了、
インド ケララ州ニーヤルダム
 2010年1月シヴァーナンダヨーガTTC(200H)

シヴァーナンダヨーガ サーダナインテンシヴコース修了 

2014年シヴァーナンダヨーガアドヴァンスTTC(500H) を修了させる。

2010年〜PADMIN Ayurveda & Yoga のオンラインショップと活動を運営。

2016年から屋久島の宿を運営スタート

屋久島リトリートSURYA の活動も続けている。 

 

日本ではこれまでの活動

カラリパヤットゥ施術の講師、アーユルヴェーダ講師+スパイス料理&
ヨーガ講師として各地でリトリートや
WS、クラスを開催、アーユルヴェーダヘルスアドバイザーとアーユルヴェーダ的創作料理のクラスやアーユル
ヴェーダ施術等、各地で活動。 
 

約30年前から健康食において追求しており、あらゆる健康食法についてを実践してきました、行き着いたところはアーユルヴェーダ食で、それを基本に料理実践して10年以上にもなる。毎年行くインドでは、ホームステイで長年インド家庭料理も研究し続けている。家庭療法として、オーガニックハーブ、スパイスを使い自家製のアーユルヴェーダケアを作ったり 日常にもオーガニック野菜とハーブ農園を作り、自給自足についてや 季節にあった食材を念頭に、長年の料理経験を活かして、自家製のスパイス料理とハーブ等を組み合わせて創作料理を楽しんでいる。

2010年以降シヴァーナンダヨーガ ヴェーダンタ東京センターでヨーガと
アーユルヴェーダの講師も教えていた時代もある。 

2011年からインドのスワミゴーヴィンダーナンダ(シヴァーナンダヨーガ)
の師事の元、毎年アーシュラムで勉強中、アーユルヴェーダ病院や、アーシュラム、ネパールのパーマカルシャー農園での奉仕活動 等々。。。

様々に共通点を学びながら特徴有る世界の文化交流の体験をしている。 

その他、自身の所有する場での

屋久島ヨーガクラス、アーユルヴェーダ講座、リトリートも年に数回開催。リトリートが可能な屋久島の宿など屋久島での活動が始まり、また海外を含む全国各地、アメリカなど海外に至りクラス指導やリトリート活動断続中。

社会貢献のためにインドの孤児院施設へ PADMINオンラインショップの収益の一部を寄付を続けております。 

 

 Ayurveda & Yoga インストラクター

 

[プロフィール]

 

吉江 理加  (RIKA YOSHIE-ISWARIいしゅわり)

 

 

 学生時代は陸上部に所属し、社会人では

パラリンピック陸上競 技の指導、ボランティアを務める。

 

 2005年よりヨーガインストラクターを始め、現在にいたる。

ホットヨーガ、常温ヨガのインストラクターを経て、

2008年~2009年にかけて、ヨーガとアーユルヴェーダの

学びの旅に出る。そこでシヴァーナンダヨーガと出逢い

TTCを卒業後、
シヴァーナンダヨーガを基本とした、ヨーガ講師となる。

    (インド政府公認シヴァーナンダヨーガ講師)

 

 

帰国後はYMCメディカルトレーナーズスクール ヨガ部門にて、
ヨーガインストラクター養成講座の講師を務める。

 

 

 2009年 ホテル東急ハーベストクラブ箱根のSPAにて

オイルトリートメント の業務を務める。

(ホテル内のスパで施術をする仕事は様々なお客様に触れる貴重な体験となりました。)

 

 

 2010年からは、シニアヨーガインストラクター育成コースの

講師も務めながら、自らデイサービスセンターにて

定期的にヨーガクラスを担当する。

 

また、銀座にあるHOT STUDIO ALL5 では、

店舗立ち上げから携わり、現役インストラクターをしながら

商品開発やインストラクターの養成を行う。

 

 

 2015年、東京より笠岡に引っ越しをし

自然と共にヨーガをすライフスタイルに変更する。

 

 岡山に引っ越し後は年に数回

リゾートホテルにてヨーガリトリートを開催。

 

また関東、関西でもワークショップを開催している。 

 

 

 日本でヨーガ講師をしながら、インド、タイ、ネパールを旅し、
ヨーガやアーユルヴェーダは生き方であり、生活そのものである

と学び、その叡知を伝えることを生きがいとしています。

 

 

 ヨーガをお伝えするに大切にしていることは、自然体でいること。

全てに愛をもって生きること。

 

 アプタスリー アーユルヴェーダ病院

アーユルヴェーダベーシック セラピーコース修了

   

 

  全米ヨガアライアンス公認講師(E-RYT

 

 IHTA全米ヨガアライアンス習得コース

  シニアヨガコース認定講師

 

 

  



Ayurveda & Yoga インストラクター

Ramapriya Kazue

 

[プロフィール]

インドが大好きで、若い頃からインドには惹かれるようによく行って
いました。その旅の途中に、2010年 School of Ayurvedaの1ヶ月間
ベーシックコースを修了した。
20111月南インドのシヴァーナンダアーシュラムにて200時間
ィーチャートレーニングコースを受講、続いて20127月カナダにあるシヴァーナンダアーシュラムにて500時間のヨーガティーチャートレーニングを終えて、2011年から日本とトロントでヨーガをシェアさせて
いただいています。
日本とカナダのシヴァーナンダセンターに在中しながらの奉仕活動を
務め(カルマヨガ)、ヨーガクラス、ヴィーガン料理教室などのワーク
ショップを、カナダのトロント、ハミルトンにて主催させて頂いて
います。
現在は、個人個人の持つ問題に合わせたヨーガ療法(ヨーガと
アーユルヴェーダをツールに行う療法)と、ヨーガと切る事のできない
アーユルヴェーダを勉強しています。ヨーガ療法セラピー2年間コースで修行中、2019年夏に修了予定。
ゴールはヨーガを通してのコミュニティーを作って広げて行きたいと
思っています。

 

ヨーガ、アーユルヴェーダ以外にも、石鹸フリー、湯シャン、
布ナプキン、ヒーリング、チャンティング、ハイキング、菜食料理などを
日常で実践しています。
 

 


Name

 

 



『経験は宝物』  私達の信念、目的について

 これまでの学びを機にステップアップしたい またこれから学びたいと考えていらっしゃる皆様に

これからも進化し続け、深みのあるアーユルヴェーダとヨーガを提供して行きたいと願っております。

 

 過去2010年以降から現在に至り、都心と地方各地で私のアーユルヴェーダとヨーガのクラスを行って来ました。

ビギナーの方のみならず、ヨーガのインストラクター並びにアーユルヴェダーセラピストやアーユルヴェーダインストラクター達と、様々なクラスやWSで繋がってまいりました。

 

 今までの活動を開催し、ある一部の方は日本のアーユルヴェーダ学校や他のベーシックコースのセミナーを受講された後に私の講座に来られる方も多数おられました。その中で、本場インドで学び続けている私自身の感想は 日本のみで奥深い智慧のアーユルヴェーダを学ぶ事は断片的である様にも感じる事がよくありました。

 

 私たちにとって インドへ長年訪れ、謙虚な数人のアーユルヴェーダドクター達やスワミ達 ヨーガ 業者達との交流があった事が 素晴らしい体験で、思いを馳せるきっかけでもありました。

 

故に、沢山の方達が、私たちと共に 果てしない本当のヴェーダを知る奥深い基礎を

これからも 以前よりも より深い領域へ、そしてアーユルヴェーダ医の元でインドの伝統文化に触れながら、習得された方が良いのではと考える様になりました。  

 

 私自身、ジョーティッシュインド占星術や 手相占いの人が突然現れたり、と インドで色々と出会いから起こる不思議な体験をしました。

人生が祈りと共に、とても良い方向へ変化したことで、言葉では表せない素晴らしい体験を得ることができました。 

ですから、インドで もっと冒険心やスピリチュアルな精神性を磨く事も 大変重要な要素であると気付きました。

10年以上も 毎年の様にインドへ旅と修行を重ねる様になり、インドが大好きになりました。(ネパールも)

 

敏感な方は、きっとインド体験によって、何か奥底に眠っていた古い(前世かも?)記憶や智慧が心に響いて来るはずです。

 

 

 私達自身、講師でありながら学びに来られる生徒様から(教える立場としても)

それ以上に学ばされる事は沢山ございます。

アーユルヴェーダの医者達でさえ臨床する上で基礎の復習も繰り返しながら

”我々も次のステージへ 成長し続けている” とおっしゃるのです。

 

 長年において PADMINオンラインショップも10年以上運営している傍ら、以前は 薬用オイルを沢山取り扱っていましたので、アーユルヴェーダオイルについてアーユルヴェーダセラピスト(お客様)達から よく本場の特殊なオイルについての質問が沢山届き、その度にお答えしていた時期もございました。 

当時は アーユルヴェーダセラピストをしている方々が 体質にあった薬草オイルについてを熟知している方々よりも、熟知していない方々の方が多くいらっしゃいました。 

 

 アーユルヴェーダの学校で学びセラピストとして開業するにも アーユルヴェーダ講師になるにも、基礎は勿論のこと 

現地インドでの薬草の知識や様々な基本的な施術、薬用オイルについて学ぶことは必須科目と考えます。 

幅広い新鮮な薬草、品質の高いオイルが どういう物なのか、自身の五感を使うことが大切です。

インド現地でしか学べない事が沢山ございます。

 

ですから、消化でき吸収し良い栄養を得ることが出来るとのと同じで、インドの病院での長期学習は 良い環境のもとで アーユルヴェーダの智慧のエッセンスを与えられるのは、最高の学びではないかと思うのです。

 

 

 ドクターと共に語り合った内容として 例にとると、

現代のアーユルヴェーダを学ぶ人々の中で、一番大事な基礎中の基礎である五大元素(5つの自然エネルギー要素)の理解が意外にも少なく、全感覚で理解する事にもう一歩踏み込んで欲しいと思う方々が かなりの数でいらっしゃるという事です。

これはヨーガにもアーユルヴェーダにも共通の学びで、紙の上だけでの勉強ではなく、感覚器官や直感で自然エネルギーの質についてを理解していないとならない事でしょう。 

 

しかし、大都会に暮らす人間は 生き物や自然に触れる機会が減っていますので

自然エネルギーを生活の中で感じる能力を失いつつあるのが現状です。 

便利な世の中になり、家電にパソコン等に囲まれた生活に慣れてしまうと

自然との共存から得る事が難しくなって来ております。

説明されて頭で解っていても、本当は体全体でエネルギーの質を感じる(真に理解する)事ができていなかったり 

と言ったことがあります。

 

現代人が人工的な物ばかりで自然の少ない環境で育つと、自然と共存するという基本的な事が学べず、または忘れ去られ

生活の中で、本当の意味で自然の恩恵や自然エネルギーに触れるという事できなかった原因で、自然エネルギーの特徴についてを深く理解できなくなっているのでしょう。

 

例えば、約50年前の日本人は焚き火や暖炉に火を起こす習慣がまだまだ何処にでもありました。(スローライフが懐かしい)

薪を割る、それは木の性質を知らないと割ることができません。

また、木の種類について 火がつきやすい薪、そうでないものの区別までも理解できてないと薪をしっかり扱う事ができません。 

木にも油性が多いか少ないかも関係し、特質を知らなければなりませんし、一年間程木を一旦乾燥させないと 薪に割ることはできませんし、水分の多い薪では火は断続的に燃え続けません。(消化のアグニは火に例えますので 火というのは周りの環境(他の自然元素)によって火の効力が大きく影響されます)

まだ湿ってずっしりと重い薪は 火が付くのに大変時間がかかります。この薪を人間に例えると、カパの体質と消化の力の関係性が 全く同じということになります。

 

自分を知るという事は大自然と宇宙を理解しなければなりません。 (太陽や月のエネルギーについても)

一つ一つ丁寧に自然要素を感じ理解する事で、アーユルヴェーダやヨーガ の知識の幅が繋がり、もっと拡がり続けるのです。

 

昔は台所や居間で、また空き地でも 薪で火をおこす生活習慣があって、頭で考えなくても 自然に火というエネルギー性質を理解し、簡単に火を焚くことができました。それが誠の人間の智慧。

火の要素の消化力をよくするために 木を例えて観るならば 自然共存の生き方をする人間は、体で自然要素を理解しているので、特に意識しなくても 人から教わる事もなく 食の養生法や日々の過ごし方を通して、消化力は 健康のバロメーターだという事も理解していたはずです。 

無意識に、自己消化力の調整を自然に感知していたのでしょう。

 

それが普通に当たり前のように、生活の一部だった時代からすれば

健康ブームという言葉は 昔には必要とされませんし、その様なメディアは存在しませんでした。

すでにたくさんの人々が健康で幸せな人生を送っていたからです。

昔の日本は、世界で一番幸せな国だったのかもしれません。

日本のアーユルヴェーダが何処にでもあったに違いありませんね。

 

山岳や寒い地方の民は 発酵食 味噌や漬物でも塩分の強いものを多く摂ります。

体を温めるために体が必要とし

また、温暖な地方の民は塩分の少ない食習慣が多いのは 自然に体がそれを必要としているのです。

当たり前ですが、南地方は暑いので塩分控えめの食生活が暑さをしのげます。 

 

体が知っている 

感覚が知っている 

という事ですね。

 

感覚的な分野に気づかさせられる事の多い

アーユルヴェーダの学びは尽きる事がありません。

 

 

 子は当たり前の様に両親のお手伝いをし、親から子へそれらの智慧が伝わった自然の生活習慣が 戦後以降は それが激減した時代とは言うものの、今 子育て奮闘中のご両親に、未来を明るく灯す子供達へ伝えたい事は

危険だからとか怪我するからとかでやらせないのではなく『七転び八起き』の様に自然体験として 

転んでも自分の力で起き上がる 自立性 自発性も養う機会があると良いですよね。

 

人間にとって何が大切かをを伝えるために 

自然に触れる機会を沢山設けて、鋭い感覚を養ってあげて欲しいものです。 

自然に触れない生活は 感覚能力を衰えさせます。

 

私が森の中で暮らし、家庭菜園などの試みをする様になってからは このテーマに尽きる事はありません。

 

子供の様に戻る自分は楽しく体験していて、何か発見する度に喜びに満ちている時

それが、きっと 個性が輝き始める瞬間なのだと思います。

大人になっても、子供の様な部分は誰でも持ち合わせていると思います。

 

 

 現代では、アーユルヴェーダやヨーガに限らず

ある一部の人たちはオーガニックやスローライフ、自然志向派を目指した生活に目を向け始めてきていますね。

 

自然共存を含めた新しいライフスタイルを追い求めて

『本当の幸せとは』真剣に考え始めている若い世代が 田舎へ移住する人が増えています。

 

これからの時代

自然に還った人間らしい生き方を望む人、私達の想いに共有していただける方が増えると信じます。

 

私の場合、オーガニック菜園を自然から体感で教わる機会がとても多い事が、有難い事であり

自然のエネルギーの要素と植物と環境についてのエネルギーのサイクルシステムは

私達の体にある生命エネルギーシステムと何ら変わることがないと 自然からの恩恵をいただいております。

 

 ヴェーダの本当の理解に悩んでおられるなら

ベーシックに戻り、心をリセット状態にし、もう一歩先の深さを学んでいただける為に

助言できるとすれば 

全く違う角度から学ぶ努力をされる事をお勧めします。 

”自然の環境を好んで、触れて感じながら暮らす”

を実践する事は、アーユルヴェーダライフそのものです。

 

土に触れ自然の恵みの体験を試みることも大事になると、常に私は生徒さんにそう言い続けています。

自然に存在する五大元素の組み合わせと自然が影響しあっている状態を、その場で検証する事

自然と一体感を感じ心は喜びに変わります。自然の恩恵から感謝の気持ちが心底から湧き上がるのです。

自然こそアーユルヴェーダの師です。

 

都会でのマンション暮らしなら、ベランダやお部屋で植物を栽培する事からでも第一歩であり

月と太陽の光、土と植物の生命を感じる素晴らしい機会と試みなのです。

 

 ヨーガやアーユルヴェーダで勉強してきた中で、

「本場のアーユルヴェーダ基本哲学、セラピスト養成の体験学習」「インドで体感して学ぶ」事というのは 

伝統を重んじる心も養うことも大切であり 学生がセラピスト、インストラクター、カウンセラーの様な技術だけを習得するだけではなく、これらの智慧から 最良なコミュニティー 社会秩序や友人関係、家族の良好な関係を築くこと、精神力や霊性の向上、全ては幸せの道に繋がる感覚以上の何か深い事 言葉では表現できない何かを学ぶことが出来ました。

 

 特に、信頼性、誠実で常に良いお付き合いの人間関係を維持する事とは

自分自身にも人にも非暴力、愛と誠実で正直で 奪ったり盗むことをしない、慈悲深い 清浄な心 感情コントロール どの観点からでも学ぶ意欲と感謝 を持てる人間である事が大切でもあると感じますし

その様な人間関係でいたいという願望と努力をしないといけませんね。

(しかし、その逆の行為をする人達からは、危険や不幸を招く恐れもありますので、

自らその環境から立ち去る決断も必要かもしれません)   

 

 

 私が互いにアーユルヴェーダDr達と協定を組んだ理由、様々な想いが在ります。

 約11年間以上にわたり、カナダやケララ州で様々な病院、クリニック、アーユルヴェーダリゾートの関係者 医者と交流

のあった中で、私が誠実にお付き合いできると確信できたのはドクタープラパンチとドクターアーシャのご夫婦とのご縁。

 

幼児の頃からアーユルヴェーダの名医と言われた祖父からアーユルヴェーダを学んで来られたドクタープラパンチは、伝授された知識と独自の研究で、彼自身が良薬を製造できる絶大な知識をお持ちです。

また 彼らは、アーユルヴェーダの歴史と密接なヒンドゥーイズムの文化を生活に取り入れております。

地元のカヌールでクリニックだけでなく病院や薬局をベースに医療活動に励んでいらっしゃり、頻繁に老人福祉に無料で医療を提供する慈善活動もされておりられ、地元や世界中の人々からも評判が良い権威のある方々であります。

 

故に この良きタイミングで、素晴らしいと思える彼らの元でなら 協力も惜しまないだろうという思いで プロジェクトを開始しました。 改善のために変化も楽しみながら、関わってる方々と交流を楽しんでいます。

 

アーユルヴェーダの人間哲学を生まれた時からヴェーダの文化と信仰と献身に触れ、誠実に生活にも取り入れているドクタープラパンチ達の様な方々は 本当の意味でアーユルヴェーダを誠実に理解する人達と感じます。。 

 

(※豆知識として※インドでは多信仰の国故に、異なる信仰を生涯受け入れ、ヴェーダの勉強をされたアーユルヴェーダ医学者もいらっしゃいます。イスラムなど中東からの土着的な信仰が基でホリスティックな医療ユナニ医学の発祥と 医者家系から代々 医学者 としての後継者も インドのアーユルヴェーダ大学を出てアーユルヴェーダ医になります。全てのアーユルヴェーダ医学者になる人達はどんな人でも サンスクリット語で聖典を解読し理解されなければなりません。 

ユナニ医学もアーユルヴェーダ医学と似ているとされます。 しかし、ヒンドゥー文化やヴェーダの文献とは異なる思想、人間哲学の考え方や信仰が元々異なるとしても、アーユルヴェーダ医者になられる人は インドでも沢山いらっしゃる事を知っておかれると良いでしょう。 故に、信仰が異なる事により、献身的な愛を真実持って行われるヴェーダの司祭と共に、儀式を普段からとり扱わないアーユルヴェーダ医もいらっしゃいます。) 

 

 

 10年間以上も通い続けたこの力強い大きな国インドで 私が信頼おけるお付き合いが出来るインド人は正直言って、五本の指で数えられるだけかもしれません。 

 

 

 

 

 インドはアーリア人等が西方面からインドに渡り長い歴史と植民地時代、民族同士の戦い、他国との深い関わりの元 多岐に渡りアジアと西洋が混合された特殊な文化を持ち合わせた国です。

故に、現在のインドは様々な宗教文化が沢山ある中で、お互い全く違う価値観 人生観があるにも関わらず、お互いの違いを受け入れ共に暮らす国であり、例え人生観が違ったとしても、(一般的な人々)クリアな態度で、お互いを踏みにじる様な行為は 日常には殆ど観る事はありません。

 

 インドを旅をしていると、必ずと言っていいほど、どこの地を訪れても不思議で共通する点は、良いも悪いも関係なく 

最後は「問題ない」で丸く治めようとする点、そして 明るく楽観的な性格の人がとても多いという点等の

特徴を良く目にすることが多いでしょう。

自己主張性もしっかり持ち合わせている国民という印象があり

現代の日本人よりも鬱になる確率は 実際にインド人の方が少ないのではないかと感じる事もあります。

 

 人や何かに依存する傾向や、他人に合わせることが得意とする日本人にとって、もしインドで滞在する機会があれば

”インド人達の自己主張とは、独立性とは、自然体の表現力とは” 

をテーマに持ち 観察と体験によって学んでいかれると、精神性への影響があり 

自分が変化することを楽しみ、人生を変えて行く事に勇気が出てくるのではないだろうか? と思います。

 

 

 自然界(宇宙)は 無限で果てしなく、その宇宙は個人の内側にも同時に存在します。

起こった事は必然的に起こる事であり、自分で決めた行動は全てが必然性があり 

原因と結果、カルマによって、自然エネルギーのメカニズムに沿って 生きているからなのです。 

始まりも終わりもない超越した存在 絶対意識 神 魂はあり続けます。

私達の在り方、意識や霊性の高さ次第で 自己の内的宇宙も外的宇宙も 常に変化していきます。

 

私を含む全ての自然界が 行いや意識の在り方で、周りの人々の世界へと影響していきます。

水面に石を投げた瞬間の自分の意識がどう反応するか 水面の波紋がそれを表してくれます。

もし、石を使って怒りを投げつけた時と、思いやりを持って石を投げた時の水の波紋の作用を良く眺めてみると、理解できる様に 意識を投げた行い(原因)とすれば 水面の状態は結果として反映します。

意識というのは 目の見えないものですが、その意識が誰かへ対象として自身の内側で起こった場合

光よりも早く対象物に到達すると言われています。(一瞬ですよね)

 

好まれない意識を対象に飛ばす事も それは行為ということになり

カルマ 原因と結果を創り出すのです。

 

この世界をクリエイトしているのは私自身であるからです。

 

ポジティブな意識、誠実で正直な行い、奉仕と愛を与える 心身を清める 感謝

それらは周りの良い社会環境と自己が幸福へと導くのです。 

行動=体験=宝物=福

  

もしも、形と名前に惑わされる一つの「波」さんからの観点からは、大海の水の要素に気付くことが出来ないのです。

大海も波も 源は何かと本質を見ていく必要があります。

その波さんが いろんな形の波も 全体の大海も どれも同じ、水の要素と気付くと

大宇宙全体の統合に繋がり、無限であるという方向へ理解する様になります。 

そこに気づいた波さん達は、ただ時間と空間の中 物質界で限定されて形作られた事にしか関心が無かったが

内なる宇宙感覚が生まれて、”なんだそうか! 元々は皆同じ源なんだ 繋がってるんだ ” と 調和へと向かうことが出来る様になるのです。  

 

また 違う観点での職種で例えてみますが、

「医者」「教授」や 誰かが仕掛けるメディアで流行りの出版書「。。。」という 様な 

名前と形で=素晴らしい人、物 と その様な執着心があれば

その物事や人の本質を知らずして、どの様な影響があるか分からず、

ただ正しい人 物と 信じてしまう 事になってしまいます。

 

その様な世界で生きるとすれば、表面的なことばかりを追い求めて

気付くべき事を見落とす可能性が大いにあります。 

 

また

自然の美しさ、ナチュラルビューティーについてを追求したい、

本当の自分になりたいという願望があるなら

コンプレックスを取り除く、無知を減らす努力も大事ですが

『素』で表現できる 自然体の私 

になれる勇気を持ち合わせる事も 必要ではないかと思います。

 

 本質を探す、見つける事は 現代の私達には とても簡単なことではない様にも思えますが、

人間にはエゴというものがある以上、自己のエゴが もがいたり抵抗したりを繰り返し、精神性の物は

体にも影響し 表に症状として出現するほどになります。

内的抵抗を恐れず、自身の内なる本質を正面から観ようと 

勇気がある方々は、本当に幸せになりたいと願う人だと思います。

そうなれば、きっと

外の周りの世界もより広く深く、本質を少しでも感知することができるでしょう。

 

一つに統合し調和が生まれてくる自己を想像しましょう。

 

 

基本的には『自分を良い環境の場に置く』という選択は とても大事になります。

常に本質を見極める努力と、直感を大事にしてください。

 

個人から周りの人たちへ、小さな社会から大きな社会へ、大きな社会から地球全体まで 地球から全宇宙へ 

投げた石が水面の穏やかで愛の波紋となる様に、健康と幸せの波動が広がる事を願い 行動しましょう。

 

 

”真理”が開かれる奥深いヴェーダの教えには 耐えることなく気付かされることばかりなのです。

 

 

 インドは同じアジアという部分では、とても似ている文化的観点もありますし

様々な文化の違いも大変興味深く、インパクトのある印象が 私達の心に刻み込まれます。 

インドに旅した人々は口を揃えて

「一度行くと まるでカレーのスパイスの様にまた訪れたくなる(癖になる)」とよく耳にします。

 

 最近になって

インドに興味を示す人が増加したのは、昔にあった日本の風景や文化に とても似ていただろうなと思う所が

色々な箇所で見受けられ 何故か気持ちが落ち着いたり、懐かしい日本の思い出や 匂いからの記憶等が

心に浮かび上がったりするのです。(40代以降の年代の方は私の意味が理解できるかもしれません)

それだけ、都会はコンクリートやアスファルトで覆われ

日本文化、100パーセントの自然風景が少なくなってきているだけに、人々が求める、心の故郷、癒し、個人の中にある自然と幸福、幼児時代のいっぱいに満たされたあの時を 探し続けている様に感じます。

 

 強いご縁を感じるケララ州北部にある小さな街カヌール(またはカンヌール)

そこに 毎年の様に主人と一緒に訪れることができ、いつも心地よいのは何故なのだろうか と考えた事があります。

昔 どこにでも日本にもあった様な 人間の温かみに触れ、昭和初期、中期頃の様な匂いが

子供の頃の純粋なあの頃に戻った様な錯覚を覚えます。

私の不必要な思考パターンやエゴを取り除く為に、必要な修行の機会を与えて貰える場であるのでしょう。

人生の折り返し地点の様に、私にとって、これからもこの地と深い関係にあるのかもしれませんね!(余談)

(カヌールは心豊かな人達の多い 田舎町で、ビーチ沿いでは、観光地ではないですので、のんびりとした時間を過ごせます。)

 

 

 私達も教える立場でありながら、人生のステージ毎に 繰り返す基礎学から日々、気づきがあると語っています。

そして、生徒達から教わる要素も沢山ございます。

ヴェーダの教えから、自分自身が「人間哲学を実践する事」を基本に、生活の場で気づきと 

そこから学ぶという事がなんども繰り返し起こります。

そこから観察力、心から識別力と分析力と実行力が向上し生まれます。

 

そして、学んだ事を反服し、語り、教える事により、自分自身に深く強く学びが確率されることでしょう。

 

 

また

瞑想を通して、観察能力 直感力、精神と霊性を修練する事も忘れてはならない要素です。

生まれてから育ってきて、様々な環境に影響されて、思考パターンというのが確立されますが

瞑想によって 思考パターンを観察でき、心の整理や浄化が出来るのです。

心の内側が 絡み合った糸が解けていく様に

また 汚いクローゼットが整理整頓されて綺麗になっていく様な感じですね。

 

 

 この様に 基礎学習だけでも膨大な深さがある知識ですので

繰り返し何度も基礎を学ぶという志は 深みのある人格形勢に役に立ちます。

 

私の中では、これらの修練はきっと生まれ変わっても続くと思います。

 

 

 各個人の様々な人生のステージの中で この様な深い学びから さらに人生が良い方向へ進み、今回の取り組みに大きく人々に役に立つことができれば、大変有難い任務であると感じます。

私達の行っている事が より良き社会へと繋がっていける 小さな種の様な存在になれたら、最高の喜びだと感じます。

 

 

 

資格が取れるということだけにフォーカスをしてしまうと、学びの過程での本質的な楽しさが減退してしまう事もありますが

本当に求めていた学びと知り、やりがいのある楽しい学びの上に、良い環境で資格が取れるなら

一石三鳥(笑)な気分になりますね。

 

様々な障害の壁を乗り越えるというのは、(価値判断やエゴを 取り除き受け入れる意識を見い出す様に)

各々の成長を大きく助けるのです。嫌いは好きの裏返し(コインの裏表は常に一体です) 

嫌いの意識は好きになる意識へ変わります。また反対もそうです。 

自分がどちらの方向へ行くかは、自分の心の質次第です。

 

例えば、『苦と楽』をテーマにするとして

体のストレッチしている最中、呼吸と共に内面を観察する時

痛いけど辛い⇄痛いけど気持ち良い  

どちらの意識へ常に私達は移行しようとしますか?

 

呼吸の深さによって意識レベルはいつも変化しますので

アーサナの練習は呼吸法が適正で修練を積めば、普段の思考パターンを解消することだって出来るわけです。

普段の生活の中で、深い呼吸が習慣になれば 心を穏やかに ポジティブ思考へ変えていけるのです。

 

 

 もし嫌いという観点が存在しなければ 逆の好きという観点も存在しないのと同じですね。

どちらか側にも属していない 一体となるニュートラル状態なら

無影響に終始穏やかにスムーズに適応できるかもしれません。

 

故に、深い呼吸と安定した瞑想修練は 

なに事も無影響な心の状態へアプローチしていけるのではないかと思います。

 

 

 

長くなりましたが、 長文を読んでいただき有り難うございます。

 

 

私の生活の中で

自分に言い聞かせている言葉、そして未来の子供達に伝えたい事、それは

 

私達人間は一瞬たりとも 変化しない時はありません。

 

 

「人間だもの」著書:相田みつお さんが初出版したばかりの時 よくこの本を読んで自分に励ましていた頃もありました。

あれから、30年近く経っても、自己を許せる何か安らぐ気持ちになるお言葉が沢山あり 

現在も 有り難く愛読させてもらっています。

 

 

 

今というこの瞬間を 大事に考えて 丁寧に行動する。

  

あの時の辛かった事も、楽しかった事も もう過去の出来事でしかなく、

全ての価値判断が無くなった瞬間に

あなたの全ての『経験は宝物』という意識へと変わるのです。

 

 

今、貴方がしたくてたまらないことは、貴方が望んでることは何ですか?

 

今、本当にやってみたい事とは どんな状況を想い描きますか?

 

今、何をして 人生を楽しみたいですか?

 

本当に何がしたいのかもっと深く考えてみよう!

 

何がしたいのか掘り下げて行き、ついにそれが分かり

 

本当にやりたい事をやっていれば

 

いつか達人になれるでしょう。

 

 

夢中でやりたい事を続けていれば、貴方のやっている事に興味を示してくれる人が現れます。

 

だから、じっくり取り組む時間は大切なのです。

 

私が私になるために 

 

「私が望むものは 自己を満たすものは 何だろう?」

 

 

 

 

  私達と 寄り添い 学び豊かな人生を、共有できる機会として

ご一緒できる時を とても楽しみにしております!!

 

 

 有り難うございす。

 

 心から愛を込めて、

 

    KAYOKO THOMAS